2020年8月9日日曜日

トゥクトゥクの絵文字

 🛺

日本語入力で「トゥクトゥク」を変換すると、このようなそれっぽい絵文字が出てくる。

トゥクトゥク(ตุ๊กตุ๊ก)とはタイの三輪タクシーのことだが、1980年代のバンコクでは私たちは三輪車を意味する「サムロー」(สามล้อ)と呼んでいて、「サムローはトゥクトゥクとも呼ばれることがある」という認識だった。現在ではトゥクトゥクのほうが市民権を得たので、サムローを変換してもこの絵文字が出てこないのはちょっと寂しい。(MacのCatalina 10.15.6とiOS 13.6で確認)

で、Macのユーザー辞書に「サムロー」として上のトゥクトゥクの絵文字を登録した😎。






2020年8月7日金曜日

風味せんべい 風間商店

東京都大田区の蒲田には嘗て1920年に開設された松竹蒲田撮影所があったが、その場所とは少し離れた京急蒲田駅東口の第一京浜国道を品川寄りに少し進んだ右側に「キネマ通り商店街」がある。撮影所とは無関係らしい。

この商店街を入ってすぐ右側に「風味せんべい 風間商店」というせんべい屋がある。今まで数回、店の前を通ったがシャッターは閉まっていた。ネットの情報によると、店主は高齢者らしいので、すでに廃業してしまったのかと思っていた。

本日、ダメもとで店の前を通ったら、なんとシャッターが半開きになっていた。思わず自転車を店頭に停めたら、中にお客さんらしい人影がある。半開きのシャッターに頭をぶつけたが店内に入ってみた。すると店内はおばあさんが1人で切り盛りしている。お歳は87歳とのことで、この店は創業約100年になるらしい。許可を得て年内の写真を撮る。

私の前の若い女性のお客さんは、今では珍しい量り売りでせんべいを買っている。おばあさんが丸い金魚鉢のようなガラス容器からせんべいを秤に移し替えて重さを量っている。


おばさんの話では、嘗て百貨店から物産展での出店の依頼があったが、その間この店を閉めるのが嫌で断ったそうだ。

大田区やマスコミからの取材もあったようだ。

今日はゴマ大丸、豆入年輪、京角、のり大丸を3枚ずつ購入。

店内にある暖簾が右書きなのが歴史を感じる。次回は量り売りの柿の種でも買うかな。





2020年7月30日木曜日

タイカレー プリック

東京都大田区蒲田のディスカウントストア、キシフォートで「タイカレー プリック」という1人前のレトルト・タイカレーを1箱148円(税抜き)と特売価格で売っていたので買ってみた。
早速食べてみたが「タイ南部の味を再現」とあるとおり、バンコクの南タイ料理を出す安食堂で食べたあの味が再現される。製造はタイで、レトルトにしては鶏肉が結構入っているので食べ応えもあり、この味でこの値段ならまとめ買いしたい。(もう8箱買いました)

2020年7月17日金曜日

ロッキード・コンステレーションの思い出

ロッキード・コンステレーションは1950年代から60年代にかけて活躍した4発のプロペラ旅客機。そのHogan Wings製の1:200のモデル(L-1049)をebayで購入。本体は38USドル、香港から日本までの送料が13USドルで合計51USドル(5,800円)。
購入に至った動機は60年ほど前の子供の頃の思い出だった。
家が羽田空港の近くにあり、子供の頃に庭で遊んでいると羽田空港を離陸したこの旅客機が東から西に向かって飛んで行った。何で覚えているかというと、この機種の特徴的な3枚の垂直尾翼だった。
この機体のモデルをどうしても手元に置きたかったので航空会社はどこでも良く、一番安かった台湾のChina Air linesのものを選んだ。
このモデルは尾翼部分のみ樹脂製らしく、質感が異なるのが惜しい。それでも流線型の秋刀魚のような胴体と、先細りの主翼はダイキャスト製で、デザインが相互にマッチしていてやっぱり美しい。小さなプロペラに息を吹きかけると、ちゃんと廻るのも気に入った。


当時、家の庭から西側の空を望むと、ちょうどこんな感じで機影が見えた。


正面から扇風機の風を当ててみる。プロペラは4発とも前から見て反時計廻りに回転する。

2020年7月7日火曜日

HARNNのネットセール

タイのスパ・ブランドのHARNN(ハーン)のショッピングサイトがセール中。最近、大阪に店舗がオープンしたようだが、東京にも今後出店の予定があるらしい。
タイのサイトをチェックしたら、70%オフの商品があり、支払い方法もPayPalが使えたので日本から注文してみた。
買ったのは50mlのオードトワレ3種類。70%オフでも1本765バーツ(2,700円)と強気。
日本までの送料手数料も1,342バーツ(4,800円)もかかったが、送料込みでも納得できる範囲内だろう。DHLだったので注文から僅か5日で届いたのでヨシ。

2020年6月17日水曜日

タイのテレビコマーシャル


タイのテレビコマーシャルは良くできたものが多い。これは今でも映画産業が日本より盛んなことが大きいと思う。ショッピングセンターや百貨店の上層階には必ず立派な映画館がある。
したがって役者の質も高いが、このコマーシャル の主人公は人間ではなく女学生にOlieng(オーリアン)と名付けられた黒犬。この俳優犬の演技も素晴らしい。
Oliengというのはタイの庶民的な砂糖入りクリームなしの真っ黒なコーヒーに似た飲料で、その色から飼い主にOliengと名付けられた黒犬はタイではポピュラーだ。日本なら「クロ」ということになる。


【2020年6月18日追記】

タイの映画にも俳優犬が登場するが、忘れられないのが2004年のアイファック( ไอ้ฟัก)。
この映画の59分からの、狂犬病の疑いがある野良犬が校庭に入り込み、用務員役の主人公が犬の殺処分を命ぜられるシーン(演技とはいえ、閲覧注意)。
最初観たときは実写なのかと思ってショックを受けた。
後でこの映画のメイキング・ビデオを観て件の俳優犬が登場したが、元々は白い犬でそれをシーンに合わせて黒く染めて撮影したそうだ。前足だけで歩いたり、横たわって苦しそうに息をするのも演技だったことを知って感心した。
今思えば、実写であるわけがない。タイでは犬は国民から広く愛されている存在で、愛犬家でもあったプミポン前国王陛下が飼われていた銅色の雑種犬は「トンデーンさま」と呼ばれていた。トンデーンは銅を意味する。


2020年4月26日日曜日

イェンタオフー・コンベント(Yentafo Convent)

好物のイェンタオフーの美味しい店があると言ってタイ人の知り合いが案内してくれたのがこの店(เย็นตาโฟคอนแวนต์)。シーロムのコンベント通りのBNH病院の近くにある「イェンタオフー・コンベント」だ。(新型コロナウィルス(COVID-19)感染拡大前の情報)
写真中央のタウンハウスの1階にある。


 イェンタオフーは普通は豚の血のゼリーを入れるが、苦手なので抜きで。


別に具のみで1皿を注文。


別注文の具にはこんなタレが付く。


 メニューはこんな感じ。1杯50バーツ(180円)ほど。


美味しいので麺なしで更に追加注文。





2020年3月22日日曜日

ベジマイト

ベジマイト(Vegemite)は日本ではあまりお目にかかれない、食パンに塗って食べるオーストラリアの発酵食品。例えて言うと、裏漉しをした「海苔の佃煮」を再度煮込んで磯臭さを取ったような味わいだ。タイは日本より地理的にオーストラリアに近いからか、大きなスーパーに行けば売っている。
同様の商品に英国製のマーマイト(Marmite)があり、この店でも併売されていたが、流石に写真右側のマーマイトの方がかなり割高だ。味は似たようなものなので、タイで買うならベジマイトがお勧め。

【2020年3月29日追記】
オーストラリアのバンド、Men at Workの1983年の代表曲であるDown Underの歌詞にベジマイトが登場していたのを、当時は知る由もなかった。


【2021年7月1日追記】


蓋を開けた写真を追加。あらためてパンに塗って食べてみたが、ちょっと苦味のある塩味で、甘くはないので海苔の佃煮よりも塩昆布に近い。日本人にも違和感があまりない味に思える。

2020年3月8日日曜日

忠犬ハチ公

今日はハチ公(Hachi)の命日。毎日主人を渋谷駅まで送り迎えしていた秋田犬は、勤務先で急逝した主人の東京大学の上野英三郎博士を駅前で10年間待ち続け、1935年に亡くなった。
農学部のキャンパス内には博士とハチ公の銅像があり、訪れた日にはアジア系の人たちが写真を撮っていたので海外でも知られているらしい。
母が小学生の時に、実際に渋谷駅前でハチ公を目撃したという話を思い出す。

ゆるダンス

COVID-19の感染予防の一助として、BTS(スカイトレイン)のYouTubeチャンネルが動画を配信した。タイ語が分からなくても映像を見れば理解できる。これがやはりと言うか、従業員による「ゆるダンス」。(制服が汗で滲んでいるところが現場感があってイイ!)


この手の「ゆるダンス」はタイスキ・レストランのチェーン店のMKが有名だ。店内の従業員が突然揃って仕事そっちのけで楽しそうに踊り出す。タイ人は見慣れているだろうが、外国人は驚く。


10年以上前の話だが、Tawandang German Brewery(タワンデーン・ジャーマン・ブリュワリー)というショーも楽しめる巨大ビアホールに行った時もこの「ゆるダンス」に遭遇した。こういうタイ人気質はとても好きだ。



2020年2月21日金曜日

音楽の聴き方

音楽再生には今まで35年間ほどCDの購入が続いた。LPからCDに代わった時はレコード盤のキズやスクラッチノイズから解放された。何百枚のCDを買っただろうか。
それが今ではストリーミングサービスのTIDALと再生ソフトのRoonを使うようになり、今度はソフトの購入から解放された。
TIDALは僅かながらタイの音楽も配信していて、おまけにRoonではタイ語の歌詞が曲の進行に合わせてハイライト表示されるのもある。タイ語でカラオケができるほどの語学力はないが、眺めていて面白いからヨシ。


2020年2月16日日曜日

携帯おまる

バンコクのスーパーで見つけた携帯おまる。見てのとおり左が男の子用で右が女の子用。各189バーツ(約700円)。

2020年1月17日金曜日

アジアン風焼きチキン

スーパーで賞味期限が近い「アジアン風焼きチキン」なるものを購入。名前からすると鶏肉料理のようだが、「パッタイ風チキンラーメン」とあるように即席焼きそばだ。4.2割引で一見お買い得のように思えるが、3食入りなのがミソ。即席ラーメンは普通5食入りだ。
パッタイとは麺も違うし、やはり即席焼きそば。